当時の契約はたった2台。
エスケイラインの夢を語る私に熱心に耳を傾けてくれたことがつい最近のことの
ように感じます。いつも穏やかで、物腰の柔らかい内山さんに任せようと思った
のは自然の流れでした。
その後、定期便のチャンスを掴み、描いていたことが実現。現在は4t車が15台
大型車が5台、軽トラックを2台保有できるまでの企業に、成長する事ができ
ました。
企業の成長と共に、輸送に関するリスク管理も重要になる。
事故が起こってしまった時、乗務員が対応に追われ配送の動きが止まってしまう
事は会社にとって大きな損失と信用問題に関わり、社長の仕事が止まることは
会社の流れに大きく影響することになってしまいます。
弊社では、エスケイラインの保険担当者として常に
内山さんに対応してもらっています。
乗務員が個人で加入していて、内山さんの保険に
入っていないケース問わず。
そこには書類の動きだけでは得ることのできない
「信用」という付加価値があり、小さな会社であるほど
その存在は大きいのではないかと実感しています。
契約者の視点に立ったアドバイスも心強く、
エスケイラインの社員一同が内山さんに全信頼を
寄せています。
それは経営者として「企業を守るための保険」とも言え、そのメリットは絶大。
内山さんは創業当初と変わらず、穏やかに耳を傾けてくれる。
私は何よりもその姿勢が好きです。 |